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プロセッサモジュールの比較

System3リアルタイムプロセッサはすべてのTDTシステムの基盤となります。TDTでは、処理速度、オンボードメモリ、入出力仕様の異なる複数のリアルタイムプロセッサを取り揃えています。ターゲットとするアプリケーションに合わせて、入出力仕様を指定できるプロセッサも用意しています。下の一覧表は、デジタル・アナログ入出力の構成をプロセッサ別にまとめたものです。処理能力、オンボードメモリなどの詳細は、各デバイスの技術仕様を参照してください。

リアルタイムプロセッサ比較表

モデル ターゲットアプリケーション MIPS (Max) 最大サンプリングレート/ch D/A チャンネル A/D チャンネル 光ファイバーポート デジタル I/O
RZ2 最大256chのユニット記録および誘発電位記録 19200 ~50 kHz 最大16ch、 24bitシグマデルタ or 16bit PCM 最大16ch、 24bitシグマデルタ or 16bit PCM * 256ch入力1つ、16ch入力2つ 24bitプログラマブル
RZ5 最大32chのユニット記録および64chの誘発電位記録 4800 ~50 kHz 4ch、16bitPCM 4 16bit PCM * 16ch入力2つ 、 16ch出力1つ 24bitプログラマブル
RZ6 ABR、DPOAEスクリーニング、聴覚生理実験 9000 ~200 kHz 2ch、24bitシグマデルタ 2ch、24bitシグマデルタ 4ch入力1つ(オプション) 24bitプログラマブル
RX6 超音波刺激、3Dサウンド 3000 ~260 kHz 2ch、24bitシグマデルタ 2ch、24bitシグマデルタ 16ch入力1つ(オプション) 24bitプログラマブル
RX7 多chユニット記録&電気刺激 3000 ~25 kHz 4ch、16bitPCM * 16ch入力1つor2つ、16ch出力1つ 40bitプログラマブル
RX8 多ch汎用記録、多ch汎用出力 3000 ~100 kHz 最大24ch ^、16bitPCM、24bitシグマデルタ 最大16ch ^、16bitPCM、24bitシグマデルタ なし 24bitプログラマブル
RA16BA 4chの誘発電位記録、4chのユニット記録 150 ~25 kHz 8ch、18bitシグマデルタ * 16ch入力1つ

16bit出力、1トリガー入力

RP2.1 2ch汎用記録、2ch汎用出力 150 ~200 kHz 2ch、24bitシグマデルタ 2ch、24bitシグマデルタ なし 8bit入力、8bit出力、1トリガー入力
RM1
販売終了
回路修正、トレーング、携帯用 150 ~100 kHz 2ch、24bitシグマデルタ 2ch、24bitシグマデルタ なし 8bitプログラマブル
RM2
販売終了
回路修正、トレーニング、携帯用 150 ~100 kHz 2ch、24bitシグマデルタ 2ch、24bitシグマデルタ * 16ch入力1つ 8bitプログラマブル

* これらの装置は光ファイバー入力ポートを備え、プリアンプでデジタル化したアナログ信号を記録します。

^ RX8は最大合計24chでアナログ入出力チャンネルを任意に構成できます。注文時にご指定ください。