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プリアンプ、ヘッドステージ、マイクロワイヤーアレー

プリアンプ

1990年代中ごろにTDTが初のデジタルバイオアンプをリリースして依頼、このバッテリー式・光学アイソレーション・ダイレクトデジタイズ式のプリアンプは業界標準となりました。ヘッドステージからベースステーションへ、優れたs/n比とダイナミックレンジのプリアンプで最適化された信号が伝達されます。ヘッドステージの近くで生体信号をデジタル化し、ロスのない光ファイバーケーブルで伝達するというデザインにより、従来式のワイヤーケーブルで避けて通れなかったノイズの問題がありません。また、ヘッドステージとプリアンプ内に低電圧・低ノイズオペアンプを採用しており、高効率・安全・低ノイズなプリアンプに仕上がっています。

Zシリーズ プリアンプ
128 or 256 チャンネル
Medusa  プリアンプ
4 or 16 チャンネル

 

 

 

 

高インピーダンスヘッドステージ

TDTの高インピーダンスヘッドステージは、NeuroNexus Technologiesのミシガンプローブ、マイクロワイヤーアレー、微小金属電極を使用した細胞外神経生理データ記録用にデザインされています。

低インピーダンスヘッドステージ

TDTの低インピーダンスヘッドステージは、針電極、表面電極、電極キャップを使用した誘発電位・EMG・EEG記録用にデザインされています。

 

 

 

 

 

 

 

マイクロワイヤーアレー

マイクロワイヤーアレー

15年以上の研究用ハードウェア開発の経験により、TDTはお客様の要望に応じた電極アレーを製造する装置と技術を持っています。TDTのアレー製造方式によって、安定した品質、信頼の技術、リーズナブルな価格を実現しつつ、カスタムデザインに応じることができます。電極アレーの自作に時間と労力を費やす必要はなく、望みどおりの電極アレーを手に入れることができます。