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バーチャル音響 3Dサウンドシステムの構成例

RX6 ピラニア マルチファンクションプロセッサは、3Dサウンド発生に最適なTDTの最新プラットホームです。比類ない処理能力と高速データ転送レートを備えたハイパフォーマンスなD/Aコンバータにより、複雑なリアルタイム音響出力、複数の音響ソース出力、HRTF(頭部伝達関数)フィルターなどへの対応を可能としています。 

HRTF(頭部伝達関数)により、3D音響のプログラミングをRPvds上で簡単に行えます。RPvdsは3D音響発生のためのコンポーネント群を使用し、このコンポーネントでHRTFフィルターバンクのすべてを自動的にメモリにロードします。3D音響を設定は、シンプルにHRTFフィルターの方位と高度を指定します。HRTFフィルターは、スムースにサウンドを変化させるための補間機能をサポートしています。 RPvdsには、エコーやリバーブを作るディレイコンポーネントもあります。

新製品のHTI3ヘッドトラッカーにより、Polhemus社のFASTRAKŪやAscension社のFlock of BirdsŪなどのモーショントラーッカーシステムを System 3とインタフェースさせ、リアルタイムのバーチャル音響システムを簡単に構築することが可能となりました。 

3Dサウンドシステム

このシステムはRX6マルチファンクションプロセッサとHTI3ヘッドトラッカーで構成され、HRTFフィルタリングや複数のバーチャル音響ソースの処理に対応し、複雑なリアルタイム3D音響出力を可能とするパワフルなプラットホームです。音響心理学、精神物理学アプリケーションを簡単に行うために、SykofizXソフトウェアがシステムに含まれています。

 

 

 

 

RPvdsソフトウェアの特徴:

3D音響処理用のコンポーネントは以下のものを含みます:

HRTFダイナミックフフィルタージェネレータ

ステレオ出力のFIRフィルター

合成によるリバーブ機能

相対距離スケーリング機能