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RX6

RX6 マルチファンクションプロセッサ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

RX6 マルチファンクションプロセッサはハイクオリティ&広帯域な音の処理を意図して開発されました。優れたアナログ入出力機能と最新のマルチDSP構造で、比類ない処理能力、高速データ転送、事実上で周波数帯域120kHzの音の処理が可能となっています。このプロセッサは様々な音響処理用デバイスとの使用に対応しています。TDTの静電コンデンサスピーカを使用し、動物実験に必須な超音波帯域の音を発生させることができます。HTI3 ヘッドトラッカーを使用すれば、複雑なリアルタイム音響処理、HRTFフィルター処理、複数音源の処理、数々のFIRフィルタ処理などを駆使したバーチャル3D音響システムとなります。

技術仕様:

DSP:

100 MHz Sharc ADSP 21161 ×2つ or 5つ

メモリ: 128 MB SDRAM
最大サンプリングレート: ~260 kHz
  D/A: 2ch 24-bit Sigma-Delta
  S/N比 (typical): 105 dB (20 Hz ~ 20 kHz @ 9.9 V)
  全高調波歪み(typical): -92 dB (1kHz @ 5Vrms)
  周波数特性: DC-Nyquist (~1/2サンプルレート) 
  サンプル遅延: 43サンプル
A/D: 2ch 24-bit シグマデルタ
  最大サンプリングレート: ~260 kHz
  S/N比 (typical): 105 dB (20 Hz ~ 20 kHz @ 9.9 V)
  全高調波歪み(typical): -95 dB (1kHz  @ 5 Vrms)
  周波数特性: DC-Nyquist (~1/2サンプルレート)
  サンプル遅延: 70サンプル
デジタル I/O: 24bitプログラマブル
光ファイバーポート: 16ch入力×1 (オプション)
電源供給&通信 zBusが必要

型式:
RX6-A2 (2DSP)
RX6-2 (2DSP、1光ファイバーポート)
RX6-A5 (5DSP)
RX6-5 (5DSP、1光ファイバーポート)

 

 

 

 
   

サポートしているサンプリングレート
RX6は最高サンプリング260kHzのアナログI/O、最高サンプリング390kHzのデジタルI/Oを備えています。下のリストはRX6の実際のサンプリングレートのリストです。

6103.52 12207.03 24414.06 48828.13 97656.25 195312.50
6975.45 13950.89 27901.79 5803.57 111607.14 223214.29
8138.025 16276.04 32552.08 65104.17 130208.33 260416.67
9765.63 19531.25 39062.50 78125.00 156250.00