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 スピーカーの選び方ガイド(252KB)

マグネティックスピーカー

TDTの マグネティックスピーカーは1k~50kHzの広帯域にわたり安定した高出力の設計となっています。コンデンサスピーカーと比較し低周波数帯域のパワーが高いので、低周波数の音を使用する研究により適しています。広帯域・高出力なので、ノイズ刺激の実験にも最適です。

このインピーダンス4Ωのマグネティックスピーカーはコーン型のアタッチメントを着脱することでFree-FieldとClosed-Fieldと両方の実験に対応できます。コーンを直接実験対象の耳に挿入しても良いし、一緒に提供される外径1/8インチのPVCチューブを接続して使用することも可能です。

頑丈なアルミニウムのハウジングで設置時の安定性が良く、BNC入力コネクタと8-32ネジ穴が付いています。

マグネティックスピーカーのドライブには、SA1およびSA8パワーアンプが必要です。

型式:
MF1-M マグネティックスピーカー、モノラル
MF1-S マグネティックスピーカー、ステレオ

技術仕様:

周波数特性: FF1 +/-8 dB from 1 kHz to 50 kHz
CF1 +/-28 dB from 1 kHz to 50 kHz
クロスオーバー周波数: 500Hz ハイパス
Typical 出力 : Free Field 87 dB SPL @ 10 cm
Closed Field 100 dB SPL(0.1ccカプラ使用時)

高調波歪み(Typical):
<= 1% @ 1kHz~50kHz
重量: Free Field 216g、Closed Field 277g
寸法: 6.6cm外径 x 3.6cm厚み

 

Free Fieldは+/-1V入力で10cmで測定

Closed Fieldは0.1cc PVCチューブカプラ使用し+/-1V入力で測定